ジム・キャリー、元恋人の遺族から起訴されていた件が棄却に

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ジム・キャリーが、自殺した元恋人の遺族から訴えられていた件が棄却となった。メイクアップアーティストで自殺した恋人キャスリオナ・ホワイトの母親ブリジッド・スウィートマンとキャスリオナの別居中であった夫マーク・バートンの両者から、キャスリオナに性病を移したうえ、2015年9月にキャスリオナが自殺した際に用いた薬物を提供したとして起訴されていた件で、ジムは今年4月に出廷する予定だったものの、訴え自体が破棄されたという。

ジムの代表はハリウッド・リポーターに対し、本件は先月25日に棄却となったと伝えているが、ジムが前に進むことを楽しみにしているということ以上には触れていない。

また、マークとブリジッドの弁護人マイケル・アヴェナッティ氏もコメントなしとしている。

以前、ジムはブリジットとマークは自身を脅迫しているに過ぎないとし、反訴を申し立てた後、ツイッターで「今日はたくさんのニュースが出ているね。これが本件についての僕の言い分だ」「今日僕はフィリッポ・マルチーノ、ザ・Xロウ・グループ、マーク・バートンとブリジッド・スウィートマンに対して交差訴訟を申し立てた。残念ながら3年前に僕は、キャスリオナの代理人であるマルチーノ氏が僕に対して申し立てた不当な要求を受け入れてしまうというミスを犯した。公的弁護を立てるのは非常に高額だし、心が痛む過程だからね。当時、キャスリオナがマルチーノ氏によって利用されていると思った」とコメントし、今回は前回のように詐欺行為には屈しないと述べていた。

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