マーベルのスタン・リーが病院に緊急搬送

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スタン・リー(95)が息切れのため病院に搬送されたが、現在は回復しているという。マーベル・コミックの原作を数多く手掛けてきたリーが先月31日(水)、息切れと不整脈のためシダーズ・サイナイ医療センターに運ばれたとTMZが報じている。

その数時間後にリーの広報担当者は「本人は回復して体調もいいです。念のため検査などで数日間は入院することになります」と同サイトに明かしていたが、翌日の今月1日(木)にはリー本人がABC 7との短いインタビューに登場し、病院に一晩入院した後で体調が良好なため、現在はすでに自宅に戻って安静にしていると話した。

現時点では不整脈の原因は明らかにされていないものの、リーは順調に回復したものと見られている。

マーベル全作品にカメオ出演することで有名なリーは先日、日本で来月1日公開となる新作『ブラックパンサー』のプレミアに出席したばかりだった。

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