ジョージ・クルーニー、ウエスト・エンドの舞台を熱望?

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ジョージ・クルーニー(56)がロンドンのウエスト・エンドの舞台に立つことを希望していると言われている。過去8年間で出演作は8本と最近俳優活動が控えめのジョージは、2016年のジョディ・フォスター監督作『マネーモンスター』以来スクリーンに顔を見せていないが、現在妻アマルとイギリスのバークシャーにある自宅で双子の子供と共に暮らしていることから、ロンドンのナショナル・シアターの舞台に立つことを視野に入れているようだ。

ある関係者は米スター誌にこう語っている。「ジョージは伝統的な教育を受けたシェイクスピア俳優と自負しています。ですからこれは長年の夢であり、やっと実現に至るということなんです」

ジョージと人権弁護士のアマルは現在、イギリスの自宅のほか、ロサンゼルス、イタリアのコモ湖、メキシコのロス・カボスに所有する自宅を行き来する生活を送っているものの、ウエスト・エンドの舞台に出演することになった場合には、イギリスへと拠点を置くつもりだという。

前述の関係者は「もしそれが実現すれば、子供たちはイングランドの良質な教育も受けられるでしょうし、アマルにとっても仕事がやりやすくなるでしょう。ジョージは真剣な俳優としてイメージチェンジが必要ですけどね。イギリスの舞台がそれに最適の場所と感じているようです」と続けた。

その一方でジョージはフールーで配信の『キャッチ=22』で出演だけでなく、自ら監督も務める予定となっている。第2次世界大戦当時のイタリアを舞台にした同作は、近々製作が開始されると見込まれている。

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