エルトン・ジョン、派手な衣装で引退!?

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エルトン・ジョン(70)が「ド派手」な衣装で引退をすると宣言した。先月28日に開かれたグラミー賞式典に青と金、赤のスパンコールがあしらわれたグッチのジャケットに、同じくスパンコールが施されたサングラスと虹色で名前があしらわれた指輪というカラフルな装いで登場したエルトンは、先日発表された最後のツアー「フェアウェル・イエロー・ブリック・ロード」の際にもグッチが衣装を担当することを明かした。

そのジャケットについてエルトンは「最高だろ。仕立ててくれたグッチの人達に感謝しないと」「今後3,4年間はそういうのを着ることになるんだけど、すごく楽しみさ。派手にキャリアを始めたから、終わりも派手にするさ」と話した。

式典ではマイリー・サイラスとヒット曲『タイニー・ダンサー』を披露していたエルトンは「この服でレッドカーペットに出るのは問題なかった。ただスパンコールを傷つけたくなかったから演奏するときは着るのをやめたんだ」と説明している。

そんなエルトンは引退ツアーが最高のものになることをファンに約束しており、観客にも大いに楽しんでもらえるショーになると意気込みを見せている。

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