リース・ウィザースプーン、過去のDVの経験を明かす

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リース・ウィザースプーン(41)が暴力的な恋人と交際していた過去を明かした。現在は5歳の息子をもうけた夫ジム・トスと幸せな結婚生活を送っているリースだが、肉体的にも精神的にも傷つけられたとするその過去の恋愛が自らに深刻な影響を及ぼしたという。

元夫ライアン・フィリップスとの間の2児と合わせて3児の母であるリースは、オプラ・ウィンフリーのオー・マガジンから人生で最も難しかったことを尋ねられた際、「暴力的な交際から抜け出したことね。とても難しいことだと分かっていたけど、あれ以上は続けていられなかった。でも深刻なことだったし、私もまだ若かったから」と答えた。

その経験が自身の根本に変化を及ぼしたことで、今の自分があるのだと感じているそうで、新作『ア・ウィンクル・イン・タイム』の共演者でもあるオプラとミンディ・カリングとの共同インタビューの際、「それがなかったら今の自分はなかったと思う。自ら立ち上がったという事実は私の根本を変えたから。ああいった状況から逃げ出そうとすると、特に自尊心を傷つけられた場合だと、疑いの気持ちに駆られるものよ」「当時の私を知っている人は『私が今全く違う人間だ』って言う。私は自尊心がなかった。今の私は別人だし、それが『そうよ、私は野心家なの』と言える理由でもあるの。だって過去にそれを奪い去られそうになったから」と語った。

そして20代の頃に言葉による暴力の被害に遭っていたというオプラはそこで、「私は『私のことを殴らないでくれるなら、何を言ってもいい。何をやってもいい』と思っていたわ」と自らの経験を明かしている。

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