ハリソン・フォード、ハン・ソロ役を演じる若手俳優に助言

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ハリソン・フォード(75)が『ソロ:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』でハン・ソロを演じるアルデン・エーレンライク(28)にアドバイスをしたそうだ。ハリソンは、1977年公開のオリジナル3部作第1弾『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』からハン役を演じていたが、2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でハンは息子カイロ・レン(アダム・ドライバー)に殺害されてしまっている。

そんなハンの若かりし頃を描いた同スピンオフ作品が今年公開となる予定だが、ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディは、ハリソンがアルデンに助言を与えたとエンターテインメント・ウィークリー誌に明かしている。「いかにもハリソンらしいわ。とてもいい人なのよ。ハリソンみたいな人は出しゃばって、上からものを言うようなことはしないの。そうじゃなくて、自分が最初に『スター・ウォーズ』の脚本を読んだ時に思ったことや、ジョージ(ルーカス)がハンをどのように描いたかについてアルデンにたくさん話してあげていた。どういったキャラクターだったのか、長年にわたってハンという役柄をどのように展開していくのかについてジョージと交わした会話のことなんかをね。ハリソンはアルデンにそういった貴重な見通しを伝授したのよ。だからこの作品を作っている中で、アルデンがハリソンの言ったことを列挙するような時も何回かあったわ。ハリソンのしたことはアルデンにとってとても役に立ったと思う」

また、同スピンオフで監督を務めたロン・ハワードもハリソンと話したようで、「ハリソンはとても思いやりのある俳優でアーティストだよ。僕はハリソンがハンについて学んだことを知りたかったんだ。ハリソンは、ハンは孤児のような過去を持っているがゆえに人との絆を恋しがっているという面と、同時にそういった感情に苦悩している面の間でいつも引き裂かれているんだって言ってたよ。とても興味深い見解だと思うね」と語っていた。

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