ディラン・ファロー、性的虐待でっち上げのコメントに反論

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ディラン・ファロー(32)が養父ウディ・アレンから性的虐待を受けたとする告発は作り話だとする批判を一蹴した。ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、ブレット・ステファンズの、1992年8月にアレンから虐待されたと告白しているディランの話はでっち上げだというコメントに対し、ディランはツイッターで「こんな話を創作だと思うなんて、私のことを噓つき呼ばわりして侮辱しているにすぎないわ」「私は25年にわたって真実を主張し続けきた。それを今更止めるつもりはない。ステファンズには私を疑う権利はあるけれど、彼が私を信じなかったからと言って、あの日起きたことが変わることはないのよ」と反論している。

ディランの告白に次いで、ハリウッド界の多くの有名俳優が今後アレンとは距離を置くことを発表していた。

しかし、アレック・ボールドウィンは、本件に関して全否定の姿勢を取り続けているアレンを擁護する姿勢を見せ、ディランの告発は「不公平で悲しい」とコメントしていた。

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