シャロン・ストーンとベット・ミドラー、コメディ劇で共演へ

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シャロン・ストーン(59)がコメディ劇『ザ・テイル・オブ・ザ・アレルジスツ・ワイフ』でベット・ミドラー(72)を堕落させる役を演じるようだ。ベットは金持ちで退屈しているマンハッタンに住む主婦マージョリーを演じ、シャロン演じる幼馴染のリーの訪問によって、その人生に波風が立つという。

デットラインによると、2人の出演と合わせ、2012年にベットも出演していたコメディ映画『かぞくモメはじめました』で監督を務めたアンディ・フィックマンが演出を務める予定だ。

同作はおかしな2人の話だ。医者の旦那を持つマージョリーは自身の人生も後半に差し掛かり、旦那の助力も実らない。ワイルドでミステリアスな昔の友人リーの来訪にマージョリーは明るくなったが、リーには隠れた思惑があった。

ベットは最近ブロードウェイのミュージカル『ハロー・ドーリー!』での演技が評価されてトニー賞を受賞しており、シャロンもつい最近コメディ映画『ザ・ディザスター・アーティスト』に出演していた。

また、最近、シャロンは2001年に発症した脳出血で九死に一生を得る経験をした後、芸能界での仕事を失う恐怖を感じ、復帰を目指し全て1から学び直す必要があったことを明かしていた。「生存率はわずか5パーセントと言われたの。生活全てを失ってしまったように感じたわ」「誰もこんな壊れかけた人間なんて必要としないと思ったしね。私は孤独だったのよ」「ここ数年は周囲にも変な目で見られていたでしょうけど、私の身に起こったことは誰にも話したくなかったのよ。だってそれが許される世界ではないもの」

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