エド・シーラン、人気が出たことで外見を気にするように

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エド・シーラン(26)は最初に人気が出た時、体重を気にしていたそうだ。以前は外見について何の不安もなかったというエドだが、ジャスティン・ビーバーやワン・ダイレクションのメンバーらと自身を比べて、痩せなければいけないというプレッシャーに駆られたことがあったという。

ジョージ・エズラのポッドキャストで、「みんな写真映えして腹筋も割れてるんだ。だから僕もそうでなきゃって思ったんだよ」「でも実際のところ、自分が太ってるかどうか気にするべきかとも自問したよ。だって僕の見かけでレコードを買う人なんていないからね」「歌手になる前は自分の外見に不安を感じたことなんてなかった。生まれつき赤毛だしね」「気にしなかったんだ。ビールっ腹で赤毛、洗濯もろくにしない不揃いな服を着ていたもんだよ」「でも公の目に晒されるようになった途端に、みんな僕のあら探しをし始めたから、ネガティブなことを考え出したんだ。『僕って太ってる?』ってね」とエドは語っている。

2014年には当時流行りだった炭水化物抜きのダイエットまで試したことがあるというエドだが、今では無理することなく体重管理をしていると続けた。「食べたいものを食べて、毎日運動することが大事だよ」

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