リタ・オラ、『名探偵ピカチュウ』に出演へ

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リタ・オラ(27)が『名探偵ピカチュウ』に出演するようだ。ハリウッド・レポーターによると、現在全米で公開が始まった『フィフティ・シェイズ・フリード』に出演しているリタは、ライアン・レイノルズやビル・ナイ、クリス・ギアと共にポケモン初の実写作品に出演する。また、『インセプション』の渡辺謙や『ゲットダウン』のジャスティス・スミス、『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』のキャスリン・ニュートンらも同作への出演が決定している。現在のところリタがどんな役を演じるのかは不明となっている。先月には、『ラブ・アクチュアリー』のビルと『ユーアー・ザ・ワースト』のクリスが出演することが報じられた同作は、ティーンエージャーのティム・グッドマンがピカチュウと協力して誘拐された父親を探し出すストーリーが描かれる。本来のピカチュウと異なり、劇中では機敏さに欠ける探偵ピカチュウは仲間の力を必要としていて、ピカチュウの言うことを理解できる唯一の存在であるティムの協力を得ることとなる。

『グースバンプス モンスターと秘密の書』のロブ・レターマンが監督を務める同作は、レジェンダリー・エンターテインメント監修のもと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の脚本家ニコール・パールマンと『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュが脚本を執筆したという。

同作はすでにシリーズ化が見込まれているようで、ポケモン劇場版の配給を担当している東宝が日本での配給を行う予定だ。すでに東宝は2014年公開の『GODZILLAゴジラ』でレジェンダリーと提携したこともある。

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