ジェニファー・ローレンス、撮影現場でのヌードもお構いなし

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ジェニファー・ローレンス(27)は新作『レッド・スパロー』の撮影でのヌードシーンは全く気にならなかったそうだ。日本で来月20日に公開となる同スリラー作品にて、スパイとして雇われたロシア人バレリーナを演じているジェニファーだが、当初はあるシーンで他のキャストやスタッフの前で裸になるのを躊躇していたことも明かし、『エンターテイメント・トゥナイト』にて同新作を振り返っている。「子供の頃の悪夢が現実になるようなシーンが一つあったの。たくさんの人がいる教室で裸になるっていう悪夢ね。それが現実になったけど、実際のところそんなに嫌じゃなかったわ」「みんなが私に気付かってくれたから、ある時から私の方がみんなを居心地悪くさせ始めたくらいよ」「私は『ローブはいらない。暑いし、食事中だから』って言って、みんなは『ジェニファーは服を着るべきだ』って感じだったわ」

そんな大胆なジェニファーだが、ロシア訛りの話し方には苦労したようで、公開後に批評家や観客がどのように反応するか不安だと続けた。「これまで外国語訛りで演技したことはないの。とても大変で怖かったけど、うまくいったことを願うわ」「映画が公開されるまでアクセントについては話したくない。だって、『私はいろいろやって、とっても簡単だった』なんて言った後で、酷評されるのは嫌だもの」

また、ジェニファーは撮影が開始される前に4ヶ月にわたってバレエの練習もしたそうで、「4ヶ月間の練習前には、自分がバレリーナになるなんて笑っちゃうような考えだったわ。でも今はちょっと腕をうまく動かすことはできるのよ」「つま先立ちとかだってできなかったけど、バレエに必要な精神面や身体的な規律なんかを学ぶことだけでも助けになったわ。動きの練習というより、役作りのためだったから」と話した。

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