ファーギーの国歌斉唱に批判の嵐

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ファーギー(42)がNBAのオールスターゲームで披露したアメリカ国歌斉唱に多数の批判の声が挙がっている。18日(日)、ロサンゼルスのステイプルズ・センターにて同試合の前に『星条旗』を歌ったファーギーだが、多くの著名人、ファンをがっかりさせたようで、「未だかつてない酷さ」だったと評されてもいる。

1990年に同曲の名演を残したロザンヌ・バーは、ツイッターを通して「NBAオールスターのファーギーの国歌斉唱見た?私の方が控えめで良かったんじゃないかしら」とコメントしている。更には今後国歌斉唱をパフォーマンスにするのは廃止した方がいいのではという意見も飛び出し、k.d.ラングは「スポーツイベントで国歌斉唱をするのをやめるのも悪くないかもね」とツイートした。

また、今回、ケヴィン・ハートから始まった15分にわたるオールスター前の余興は国歌斉唱だけでなく全体的にもひどい出来だったとして、クロエ・カーダシアンは「このオールスターのオープニングはわけわからない。一体全体どうなってる?誰か知ってる?」と綴っている。

しかし、ファーギーの賛同者もいてNBAの伝説的プレイヤー、シャキール・オニールは「ファーギー。愛している。普通じゃない。セクシーだった」とし、ある一般の方は「ファーギーの国歌斉唱は素晴らしかった」とツイートしている。

しかし多くは賛同しかねる意見のようで「私の人生で聴いた正真正銘最悪の国歌です。誇張無く酷すぎました」「かつてない酷さの国歌だ」「これはファーギーじゃない。彼女のクローンだ」といった意見も見受けられた。

このようにファーギーのパフォーマンスは皆が賞賛するものとはならなかったようだが、肝心の試合はレブロン・ジェームスのチームがスティフン・カリーのチームを148-145の僅差で下す白熱した試合となった。

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