ファーギー、NBAオールスターでの国歌斉唱を謝罪

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ファーギー(42)が、先日行われたNBAオールスターゲームでのアメリカ国歌斉唱への数々の批判を受けて謝罪をしている。18日(日)に開催された同イベントでファーギーは、SNSを通して著名人を含めた多数のユーザーから批判の嵐を浴びていた。そして現在本人による正式な謝罪文が発表され、その中でファーギーは意見の割れたスローテンポのパフォーマンスについてこう説明している。「いつだって国歌を歌うことに名誉そしてプライドを感じているわ。昨日の夜はNBAのために何か違ったことをトライしたかったの。アーティストとして私はリスクを冒すタイプだけど、今回は明らかに意図した声色ではなかったわね。この国を愛しているし、正直ベストを尽くしたのよ」

今回のパフォーマンス後には「過去最悪」と多くの著名人らが落胆の声を挙げており、1990年に同曲の名演を残したロザンヌ・バーは、ツイッターを通して「NBAオールスターのファーギーの国歌斉唱見た?私の方が控えめで良かったんじゃないかしら」とコメントし、クロエ・カーダシアンに至っては、今回ケヴィン・ハートから始まった15分にわたるオールスター前の余興は国歌斉唱だけでなく全体的にもひどい出来だったとして、「このオールスターのオープニングはわけわからない。一体全体どうなってる?誰か知ってる?」と綴っていた。

しかしファーギーを擁護する者もいて、自身も2016年の年越しライブにて技術的問題にぶつかり批判された経験があるマライア・キャリーは「ダーリン、(批判に)耳を傾ける必要なんてないから」と慰めの言葉をかけていた。

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