ジョン・ボン・ジョヴィが自身のワインをローンチ

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ジョン・ボン・ジョヴィ(55)が自身のロゼワインブランドをローンチした。ジョンは本人曰く「ピンク・ジュース」ことロゼの大ファンで、息子のジェシー(23)と共にフランスのワインブランド、ジェラール・ベルトランと手を組んで、「ダイビング・イントゥ・ハンプトン・ウォーター」を製造したという。

「ジェラールとのワイン作りは他の作曲家とコラボする時と同じくらいクリエイティヴなことだった。彼のワインに関する才能と知識は優れたミュージシャンのそれと同じだよ。それに今回息子と一緒に仕事したことは素晴らしい経験になっているね」とジョンが語る一方、ジェシーは「あらゆる所からのロゼを試したんだ。けどジェラールを訪ねた時に、地球上で最も秘蔵なものが作られているフランスの一面海岸沿いの場所があるって実感したんだ」と話す。

自身でワインブランドを設立するというアイデアは、ジョンがロングアイランドのハンプトンズで家族とワインを楽しんでいた時に思い立ったという。そして南フランスを訪ね何本ものロゼを試飲した結果ジェラールに辿り着き、ジェラールと自分がワイン以上の共通点を持つことで意気投合したのだという。「僕らはすぐに仲良くなった。家族愛、食べ物、友人、そしてもちろん素晴らしいワインに音楽といった共通点を見つけたのさ」

この新作ワインは今春に発売予定で、ジョンは自身のワインブランドを持つドリュー・バリモア、ファーギー、ケイト・ハドソン、スティング、ジョン・レジェンドといった有名人の仲間入りを果たすことになる。

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