『ナルニア国物語』のジョージー・ヘンリー、学校でのいじめを告白

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ジョージー・ヘンリー(22)が「ナルニア国物語」シリーズに出演中、学校でいじめられていたことを明かしている。わずか8歳の若さで同シリーズのルーシー・ペベンシー役で有名になったジョージーだが、自分の仕事に誇りを持てるほど自信がなかったため、学業にも影響があったそうだ。

ジョージーはタイムズ紙にこう語っている。「学校での勉強は好きだった。学ぶことが好きだったから。でも、友達関係は地雷だらけだったの」「原因の一部は私が出演した映画や学校の内外での私の振舞いね」「辛い所を見せない子役としての重圧みたいなものがあるの。にっこり笑いながら『二重生活は好きよ』って、特別な存在を偽りながらね」「恐れや萎えさせるようなことは言いたくなかったの。でも自分のした仕事を誇りに思う自信は持つべきだった」「いじめられたわ。学校の皆が怖かった。でも、驚いたことに大学に入ると、皆『凄いじゃん』ってなるの」「で、『ああ、そうか』ってなった。だから13歳の頃の自分に言ってあげたいわ。『あなたがやったことに誇りを持ちなさい』ってね」「高慢になれってわけじゃないわ。その2つは違うけど、昔私は一緒くたに考えていた気がする」

同シリーズ3部作に出演後、ジョージーはいくつかの役を演じたが、現在は挑戦的なプロジェクトを探しているようだ。「子役は大人になると、キャリアも終わりを判断するようになるわ。エージェントが言うの。『インディー映画にでも出演したらまた大作に戻れる。それからもう2本インディー映画に出ようか』ってね。でも、私がしり込みするようなチャレンジできるものを探しているところよ」「私はまだ自分が無知だって思うし、たくさん学ぶことがあるわ。だから、こんな感じに飛び込んでいかないとね」

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