ジョージ・クルーニー、銃規制に向け5000万円以上の寄付

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ジョージ・クルーニーと妻アマルが銃規制の団体に50万ドル(約5400万円)を寄付した。生後8カ月の双子の赤ちゃんがいる2人だが、3月24日にワシントンD.C.で開かれる銃による暴力を防ぐための集会に今回その双子の名義で多額の寄付をすることを発表している。更に2人はフロリダ州パークランドのストーマン・ダグラス高校の生徒たちが先週の同事件後に銃暴力に対して声を上げたことを受け、集会にも参加するという。

ジョージは声明を通して「アマルと私は、ストーマン・ダグラス高校の若者たちの勇気や力強さに心動かされました。私たちは3月24日に世界中の素晴らしい若者たちと一緒に立っていることでしょう。そして私たちの子供、エラとアレクサンダーの名前で、50万ドルをこのイベントのために寄付します。子供たちの命はこれにかかっているんです」と伝えている。

2月14日17人が学校で殺害された同事件後には、他にも数々のスターが声を挙げていた。リース・ウィザースプーンは今回のニュースにどれほど心を痛めたかをツイッターで明かしている。「また起きてしまった学校での銃撃事件に心を痛めてる。2018年になってから45日間で18件目よ。生徒や教師が身の安全を心配するなんておかしい。こういった無慈悲な銃による暴力を防ぐために立ち上がるべきよ。私の心は、フロリダのパークランドの人たちと一緒よ。もう十分」

そして、2016年10月に自身も銃による強盗に遭って以来、銃規制の熱心な支持者であるキム・カーダシアン・ウェストはリースのコメントに共鳴して「学校にいる間、子供や教師の身の安全を守る義務が私たちにはある。祈っているだけじゃダメよ、行動しなきゃ。議会の皆さん、銃暴力から国民を守るためにきちっと仕事してください」とコメントした。

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