ジェイ・Z、一晩1000万円超えの豪遊

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ジェイ・Zが18日(日)、夜遊びに11万ドル(約1180万円)を散財したそうだ。ジェイは友人でロック・ネイション・スポーツ代表のジュアン・OG・ペレスの誕生日を祝うために、彼とその役員らにディナーやお酒を振舞ったという。1軒目はミッドタウンにあるズーマという日本料理店で、ジェイが1万3000ドル(約140万円)を支払ったという。その後、インウッドにあるメイド・イン・メキシコというカクテルバーで自身が所有するコニャックブランドを含むドリンク代で9000ドル(約97万円)の支払いをしたそうだ。

ニューヨーク・ポストによると、その後残ったメンバーでナイトクラブ「プレイルーム」で過ごし、ジェイは40本ものシャンパンのボトルを開け、全額支払ったそうで、クラブにいた他のお客にもシャンパンのボトルを振舞ったという。その後、ジェイの担当をしたスタッフが、スナップチャットに1万1000ドル(約118万円)のチップを含む9万1135ドル(約980万円)の領収書の写真を投稿していた。

そんな気風の良いジェイは、これからレストラン業界に進出するつもりのようだ。事業は本名のショーン・カーターで運営しているジェイだが、自身が経営するS・カーター・エンタープライズの名の下、申請書も既に提出しており、ザ・ブラストが入手したその書類によるとHovinoという名前を「レストラン、カフェ、テイクアウト、セルフサービス、ケータリング、バー、パブ、カクテルラウンジ、ワインバー」目的に国際商標登録を求めているという。

現在、その店がどのような種類の食事を提供するのかは不明なものの、ジェイと妻のビヨンセはベジタリアン食を好むことでも有名で、2013年には一時期夫婦でヴィーガン宣言もしたこともある妻のビヨンセは以前ニューヨークタイムズにて「野菜中心の食生活はもっと話題にならなくてはいけないわ。栄養価の高い、健康に良い食事を選んで自分の身体を気遣うっていうことだから」と話していた。

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