オプラ・ウィンフリー、ジョージ・クルーニーに刺激され銃規制に向け同額を寄付

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オプラ・ウィンフリーが銃規制のためにジョージ、アマル・クルーニー夫妻がしたのと同額の50万ドル(約5400万円)を寄付した。2人に刺激を受けたオプラは、フロリダ州パークランドにあるマージョリー・ストーマン・ダグラス高校での銃乱射事件の生存者らが組織した銃規制の団体マーチ・フォー・アワ・ライヴスへ支持を示したかたちだ。さらに、3月24日にワシントンD.C.で開かれる銃の暴力に反対する集会にも参加する予定だという。

オプラはこうツイートしている。「ジョージとアマル、私はあなたたちに心から賛同している。皆の活動に加わって、同じく50万ドルを寄付するわ」「こういった若者たちを見ると60年代の『フリーダム・ライダーズ』を思い出す。彼らも、もう十分だ、私たちの声は届くって言っていたわね」

一方、自分たちの生後8カ月になる双子の名前で寄付を行ったクルーニー夫妻も、同高校の生徒たちが銃による暴力に対して声を上げたことを受け、集会に参加するという。

ジョージは声明の中で「アマルと私は、ストーマン・ダグラス高校の若者たちの勇気や力強さに心動かされました。私たちは3月24日に世界中の素晴らしい若者たちと一緒に立っていることでしょう。そして私たちの子供、エラとアレクサンダーの名で、50万ドルをこのイベントのために寄付します。子供たちの命はこれにかかっています」とコメントした。

また、スティーブン・スピルバーグとプロデューサーのジェフリー・カッツェンバーグもそれぞれ50万ドルを寄付した一方、レディー・ガガやジャスティン・ビーバー、モーガン・フリーマンらが銃規制に関してファンらに呼びかけを行っている。

他にもエイミー・シューマーが先週クリス・フィッシャーと結婚した際に、結婚祝いの代わりに、銃規制の基金に寄付して欲しいと呼び掛けていた。

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