ジーナ・ロドリゲス、橋本病の薬でパニック障害に

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ジーナ・ロドリゲス(33)は現在患っている橋本病の薬を大量に摂取したことで不安神経症とパニック障害を引き起こしてしまったという。米人気ドラマ『ジェーン・ザ・ヴァージン』で知られるジーナだが、免疫システムが甲状腺を攻撃する同病気の症状と闘っていることを明かし、多量の薬によって今回の発作を引き起こしてしまったとしている。

しかし幸運なことに現在は薬の量を減らすことができたそうで、それらの精神疾患はなくなったようだ。「私という存在にかけて、この病気を克服する術はないと感じる自分がいる。どこから始めればいいかしら。橋本病は人生にたくさんの影響を与える。長年に渡って患っているの。私なんてどうでもいいっていう反抗的な心はもう存在しないわ」「自身について本当の意味での気づくことががとても大事。そんなこと気にも留めていなかったけどね。自分は『うん、超意識的になるためにも病気は歓迎よ』っていう感じではなかった。いつだって自身に意識的でなんかありたくないと思ってるから」

そしてボーイフレンドのジョー・ロシセロが、激しく変動する体重を詳細に観察しなければらないこの病気と自分が常に向き合うのを手助けしてくれるとしてジーナはSELF誌に「(ジョーとの付き合いは)尊敬、優しさ、寛大さ、そして歩み寄りに犠牲といったものよ」「私の体重管理といった健康的側面を彼は助けてくれる。これは私たちを壊すことにもなりかねないし、自尊心みたいなものだと思う。この愛はとても心地がいいの」と続けた。

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