ヴィクトリア・ベッカム、自分のブランドを介して自分を蔑む!?

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ヴィクトリア・ベッカム(43)は自分のブランドを通して自分自身をからかいの的にするのが好きだという。ヴィクトリアは、ブランド、ヴィクトリア・ヴィクトリア・ベッカムにて、お馴染みの豪華な装いとは違ったカジュアルでより軽快な側面も見せていくとして「これが私の衣裳部屋の別の顔よ。スーツケースに入れる気軽に着れるタイプのね」と紹介し、「V,VBは常に私をからかうような面を持ち合わせているの」と話した。

この発言を裏付けるように、昨年は自分のふてくされた態度を自分でからかうような「Fashion Stole My Smile(ファッションが私の笑顔を奪った)というスローガンが書かれたTシャツを発表し話題を振りまいたヴィクトリアだが今回もVogue.co.ukとのインタビュー中に着ていたトップスの「It's A Dark Happy Place(暗く楽しい場所)」というロゴについて聞かれ、「本当にFashion Stole My SmileのTシャツが大好きだったの。四六時中こういったことを呟いているのよ。全部書き出すべきよね」「(このTシャツは)いつもサングラスをかけてる自分をからかったものよ」と答えていた。

また、同ブランドの2018秋冬はブランド設立10周年を記念して、初めて9月のロンドン・コレクションにて発表される予定だという。「予定調和から脱出を図らないとね。何か違うことをしなきゃ。一回きりのものになるかはまだわからないし、2月にどこにいるかもわからない。でも9月は凄くなるわよ」

そして、夫デビッド・ベッカムとの間にできた4人の子の母親でもあるヴィクトリアはこの超多忙といえる生活を顧みて、「自分のブランドでの仕事と4人の子供と夫のやりくりでもう十分よ。ベストを尽くそうとしているの。最高のプロフェッショナルな仕事人、母親、そして妻になるようにね」と続けた。

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