ポールダンサーが介護施設で出張ショー

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ポールダンサーのグループが介護施設の入居者を楽しませようと出張に出向いたそうだ。英ドーセットにある介護施設フェアマイル・グランジは、入居者から一風変わった娯楽を要求され、ポールダンス・ファクトリー・プールからダンサーを呼んだものの、地元の議員たちからは不適切だと苦情の声が上がっていたという。

同施設を運営するアンコール・ケア・ホームズの責任イジー・ニコルスさんはこう話す。「フェアマイル・グランジでは、関係者や入居者がよりモダンなタイプの活動をリクエストしていました」「入居者には活動の選択肢が与えられており、今回特別に地元のポールダンサーを呼ぶことを許可しました」

同施設は、ステレオタイプを打破することが自慢で、継続的に入居者に適切で新しく進歩的な活動を体験する選択肢を提供するのだという。

しかし議員の1人は「入居者が望んでいたり、元気づけるものとして私が考える類の娯楽ではないですね」とコメント、また別の議員は「私は少し驚きました。喜んでお年寄りの意見に耳を傾けますが、ポールダンスはないでしょう」と不満を表していた。

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