オクタヴィア・スペンサー、『インスタント・ファミリー』出演へ

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オクタヴィア・スペンサーが新作映画『インスタント・ファミリー』に出演するようだ。同新作はマーク・ウォールバーグとローズ・バーン演じる夫婦が養子を迎え入れる決心したものの、3人のやんちゃな子供を迎え入れてしまったことに気づくというストーリーだ。その3人の子供のうち、1人は『トランスフォーマー/最後の騎士王』のイザベラ・モナー、残りの2人はグスタヴォ・キロスとジュリアン・ガミスが演じるという。

また、ハリウッド・レポーターによると、マーク、スティーヴ・レヴィンソン、ショーン・アンダースが共同製作する同新作にはティグ・ノタロやイライザ・シュレシンジャー、トム・セグラといったスタンダップコメディアンらもキャストに名を連ねているそうだ。

また、以前マークが出演した『パパVS新しいパパ』で監督を務めた経験もあるアンダースが、ジョン・モリスと共同で同新作の脚本、及び監督も務めるという。来月には撮影が始まり、公開は2019年の予定だ。

一方で、最近オクタヴィアは『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』で共演した友人のジェシカ・チャステインについて、こう語っていた。「有色人種の女性の賃金は、白人女性よりもずっと少ないわ。もし賃金の平等について話し合いの場を設けるというのなら有色人種の女性を招くべきね。ジェシカに私の話を伝えて何度も話し合ったわ。彼女は静かになって、有色人種の女性の賃金について全く知らなかったって言っていたわ」「彼女のことは大好きよ。だって、物事をきちんと実行するし、実際彼女は『オクタヴィア、この映画でのあなたへの支払いはちゃんとさせるから』って言ってくれた」「彼女は『私たちは結束して、同じことをやり、同じ額をもらうの』って。そして先週までで、私たちが要求した5倍の額を稼ぐことになったわ。次に望むべくは、男性と同額になることね。でも、今は話し合うことができるだけでも満足している」

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