ライアン・シークレスト、元スタイリストからセクハラで訴えられる

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人気司会者のライアン・シークレスト(43)が元スタイリストから長年のセクハラ被害で訴えられた。昨年11月にスージー・ハーディの弁護士に書かれた手紙にはその詳細が綴られており、その中で、E!でスタイリストとして働いていたハーディは、ライアンにセクハラを受けたものの、幼い娘の生活を支えるために耐える必要があったとされている。さらに、ライアンはハーディの股間を手でまさぐったり、嫌がるハーディに体を押しつけたり、数時間後にも跡が残るほど強くお尻をはたいたりしたという。

ハーディはヴァラエティ誌にこう語っている。「誇りもあり、強い女性でもあり、スマートでもあり、セラピーをたくさん受けてきた私ですが、本当に傷つけられたんです」

この状況は2013年、ハーディが人事の上層部にライアンのことを話し、契約が解除されたことにより終わりを迎えたとされている。

ライアンは訴えを否定していると言われており、NBCユニバーサルが雇った外部弁護士により行われた事件の調査では、ハーディの主張を裏付ける十分な証拠は見つからなかったとされている。

その外部の調査員と3回面談したハーディは、調査の結果に怒りを感じたという。「3回目の面談の時に、調査員は明らかにライアン側が有利になるようにしていました」

しかし、E!のスポークスマンはそのような事実はないと否定した。「2か月におよぶ調査で、外部の弁護士は訴えに関わる24人以上の人と面談しました」「調査員は20年近い経験を持っており、その業界でも高く評価された弁護士です。この調査の正当性についての疑問は、全く根拠がありません」

一方で、ライアンの代理人アンドリュー・バウム氏はこうコメントしている。「先月31日に、E!局が彼女の主張を裏付ける十分な証拠はなかったと第3者による調査結果を報告してきました」「ライアンが彼女にお金を支払うのを拒み、E!の調査がこのように結果づけられたことで、今度はその偽りの話を今度はメディアに持ち込んだというかたちです」

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