ライアン・シークレスト、セクハラ疑惑でアカデミー賞中継に危機!?

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ライアン・シークレストが先日浮上したセクハラ疑惑により、アカデミー賞式典会場でのインタビューを大スター達から断られる可能性が出てきた。来月4日に開催される映画界最大の祭典で、E!局による中継番組の司会を務める予定になっているが、先日元アシスタントが長年に渡りセクハラ行為をはたらかれていたと告白されたことを受け、トップスターの広報担当達がクライアントに対してライアンとの接触を避ける指示を出す可能性が高くなってきた。

ライアンはスージー・ハーディによる今回の主張を断固として否定しており、すでに行われた内部調査では証拠不十分という結果にたどり着いていた。

しかし、昨今のハリウッドにおけるセクハラ騒動の風潮を受け、広報担当達はクライアントをライアンではなく共同ホストのジュリアナ・ランシックへのインタビューに切り替えるか、E!局自体との関連を持たないようにしたいと考えているようだ。

某大手PR会社の1人はニューヨーク・ポストのページ・シックス欄にこう話す。「普段ライアンは引く手あまたの存在ですが、レッドカーペットには他の媒体もたくさんいるわけですから、リスクを犯す必要はないですよね。クライアントに注目を浴びさせられる場所は他にたくさんあるんですから」

そして別のPR担当も「もしクライアントが#MeToo運動に参加していたら、間違いなくライアンと話させることはありません。賢い人なら誰でも同じだと思いますよ」と続けている。

一方でライアンは、今回のセクハラ騒動がゆすり行為であると反論している。先日出された声明文には「僕がおぞましいことをしたと主張しているこの人物は、これまでに何度も口止め料を要求してきていますが、僕は断りました。僕は自分の成功のために莫大な努力を費やしてきましたし、自分のチャンスが当然だとは思っていません」「僕は人が事実を話していないと責めるようなことはしたくありませんが、この件においては、自分に対するクレームを再度拒否し、世間に自分が何も悪事には関与していないことを改めて伝え、問題を収束せざるを得ないと感じました」と綴っている。

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