ザ・ローリング・ストーンズ、新作を制作中

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ザ・ローリング・ストーンズがニューアルバムの制作に入っているという。同バンドは現在3週間ほどスタジオ入りしているようで、2016年のブルース曲のカバーアルバム『ブルー&ローンサム』以来となる新作について、メンバーのキース・リチャーズ(74)がウォール・ストリート・ジャーナル誌に「トランプじゃないけど『実現するから心配するな』って感じさ。まだ始まったばかりだ」「いくつか素材が出来上がっていて、とても面白いものさ。これからメンバー同士で一緒に作るのは更に大変だけど、全員で集まっていろいろと別の視点で見るメリットがあるだろ」と語っている。

そしてキースは年月を通して、相棒のミック・ジャガー(74)のために曲作りをする心得を得てきたとして、「ミックと俺の間にはそういった創造のひらめきがあるんだ」「奴のために作曲をすることは面白い挑戦だと捉えている。奴が出せる音域を越えた曲を作っても意味がないだろ。俺が本当にしたいのはミックを『イェー、最高!』ってさせる曲を書くことさ」「これが俺がやろうとしていること。なぜって俺はザ・ローリング・ストーンズのリードシンガーのために曲を作っているんだから。これが俺の仕事。奴を飛び上がらせるリフを上げて、気持ちよく歌わせることさ」と続けた。

先日同バンドは、今年の夏から始まる、5年ぶりの母国イギリス公演を含むヨーロッパツアーを発表したところだった。

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