クリステン・ウィグ、『ワンダーウーマン』続編で悪役へ?

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コメディ女優のクリステン・ウィグが『ワンダーウーマン』続編での悪役に向けて交渉中だと報じられている。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』やリブート版『ゴーストバスターズ』などで知られるクリスティンは、ガル・ガドットがタイトルロールを続投するこの新作でチーター役を打診されていると見られている。

ザ・ラップによれば、続編は冷戦の終焉間近の時代を舞台にすると言われているが、前作で演じたキャラクターが死を遂げたはずのクリス・パインが再び登場する可能性もあるという。

『ワンダーウーマン』は2017年の大ヒット映画となっており、主演のガルは一躍ハリウッドで最も人気ある女優の1人となった。

監督パティ・ジェンキンスは以前、その成功には自らも驚かされたと語っていた。「実際に公開されるまで、あの映画がヒット作になるなんて思いもしなかったわ」「ただ1つのスーパーヒーロー映画として捉えられると思っていたから」

しかし同作は女性が主役のアクション大作という点で、数多くのセレブからも称賛を浴びており、ジェンキンスはそれについて「ヒラリー・クリントンやドウェイン・ジョンソンみたいな人たちが自分のことをメディアに対して話しているのを耳にすると『ええ!信じられないけど素敵』と思うものよね」と話していた。

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