リアム・ギャラガー、ケルンでのライブをキャンセル

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リアム・ギャラガー(45)がドイツ、ケルンで先週末行われる予定だったライブをキャンセルした。4日(日)、同地のコンサート会場パラディウムにて開催予定だったライブだが、リアム本人から中止の告知がツイートされている。病気が理由とのことだが、5日(月)に開かれるベルリンでのライブまでには回復したいとしてリアムは「寒波にやられちまった」「今夜のケルンのライブはまた別日にやる羽目になったよ。医者が言うには鼻と耳が感染症にかかってるらしいから、休んで抗生物質を取れって。明日ベルリンで会おう」とツイートしている。また、ケルンでの新しい日程については発表待ちとなっている。

そんなリアムはドイツにて、オアシスとして2002年のツアーでミュンヘンを訪れた際、バーでの乱闘でミュンヘンの警察にお世話になったことを振り返り、拘留中彼らから歯を抜かれる暴行を受けたと明かしていたところだった。「俺がお前の口を殴るってことは、お前の唇が腫れるってことだろ?俺の場合そうじゃなかった。まだ口笛だって吹けたんだ」「状況はこうだった。俺はロビーで警官に蹴りを入れたんだ。そして気がついたら警察署の中に俺はいた。奴らはヴァンの後ろかなんかで、俺をぶん殴って、歯を壊したんだ。ふざけてる。奴らはマジでふざけてる。きれいすっかり歯を取り去りやがって」「で、向こうはといえば『あら、君は階段を登っていて、つまずいて歯を失ったんだよ』だと。なら欠けたりするだけで、歯の破片が残るだろ。奴らは綺麗に俺の歯を抜き去ったんだ。そして目が覚めたら留置場で手錠をかけられて、歯無しさ。口笛も吹けるし、傷跡だってない。だから奴らが全部抜いたんだ。俺が奴らの1人を蹴った腹いせにな」

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