クリストファー・マッカリー、『グリーン・ランタン・コープス』の監督か

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クリストファー・マッカリーが『グリーン・ランタン・コープス』監督の最有力候補に挙がっているという。ザ・ハッシュタグ・ショーによると、製作のワーナー・ブラザースとDCコミックスが同作の監督にとして、「ミッション:インポッシブル」シリーズで知られるマッカリーに白羽の矢を立てたようだ。

当初、監督に予定されていた『猿の惑星: 創世記』のルパート・ワイアットは既に製作から離れ、現在マッカリーが製作会社と交渉を開始、2020年に公開予定となっている同作はデヴィッド・S・ゴイヤーとジャスティン・ローズが脚本を執筆している初期段階だという。

キャストについては未定で、主役ハル・ジョーダンには『ノクターナル・アニマルズ』のアーミー・ハマーが有力候補の1人とされるも、当の本人は「同作への出演について報道は見たよ。俺も初耳だよ」とコメントしていた。他にもジョエル・マクヘイル、ブラッドリー・クーパー、ジェイク・ギレンホールや2011年の映画『グリーン・ランタン』で同役を演じたライアン・レイノルズらの名前が挙がっており、更には「ミッション:インポッシブル」シリーズや『アウトロー』、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でマッカリーと一緒に仕事をしたトム・クルーズも候補だという。

グリーン・ランタンは、30億年もの間宇宙を守ってきたエイリアン退治の警察で、パワーリングによって力を得たメンバーが各々様々な能力を駆使し戦いに挑む。

また、同キャラクターは昨年『ジャスティス・リーグ』に出演すると噂されていたが、何人かのキャラクターが悪役のステッペンウルフと戦っている回想シーンに登場するのみであった。

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