コリン・ファース、数年前に妻と一時破局していた

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コリン・ファース(57)が数年前に妻と一時破局していたことが分かった。『ブリジットジョーンズの日記』で有名なコリンだが、妻リヴィア(48)が長年の友人であるマルコ・ブランカッチョからストーカー被害を受けていたことに関する警察の捜査が進められる中で、2015年に夫妻が破局していた時期があり、その間にリヴィアとブランカッチョが交際していた事実が明るみになった。

2人の代理人はザ・タイムズ紙でこう声明を発表している。「数年前にコリンとリヴィアは、別れるという結論に達していました」「当時、リヴィアは元友人のブランカッチョ氏と短期間に渡って関係を持ちました。その後、ファース夫妻は復縁しています。その後になって、ブランカッチョ氏は数カ月に渡ってひどいいやがらせ行為を行っており、そのほとんどが証拠として保存されています。明白な理由から。ファース夫妻はこの件を公にするつもりは一切ありませんでした」

しかし、ブランカッチョ側はリヴィアへのストーカー行為を否定しており、リヴィアがブランカッチョとの関係に乗り出すために、コリンと離婚するつもりだったと口にしていたと主張している。「私たちは恋愛関係にありましたし、私のためにリヴィアはコリンと別れたかったんです」

そしてブランカッチョは、リヴィアがコリンとの関係をやり直すために2016年に不倫を終わらせて以来、ファース夫妻に連絡をしたのは3回だけだとしている。「ストーキングと言われている私の行為は、リヴィアとの関係が2016年6月に終わった後に、WhatsAppとEメールを使ってメッセージを2通送ったことなんです」「コリンにリヴィアとの関係をEメールで説明しましたが、今は送ったことを後悔しており、リヴィアが私に明かした結婚生活や仕事のことなどを私が公にしてしまうのではと恐れて、私をストーカー行為で訴えたんです」「リヴィアは1年で何百通ものメッセージや写真、ビデオ、日記なども送ってきていましたから」

1997年に挙式したコリンとリヴィアには16歳と14歳の子供がいる。

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