メーガン・マークルとバージンロードを歩くのはウィリアム王子?

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ヘンリー王子との結婚式でメーガン・マークルがウィリアム王子とバージンロードを歩く可能性があるようだ。5月19日にウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で執り行われる予定の挙式に、父親や異母兄を招待しないことを決めたといわれているメーガンだが、英王室は新婦を新郎の元に届けるその役を女性が務めることに反発しているため、ウィリアム王子が担うこともあり得るようだ。

ある関係者は「メーガンは母親と一緒に歩きたいと言いました。父親よりもずっと親しい存在ですから」「父親は隠遁の身なので、彼が役を務めることにメーガンは不安なのです」「公にはなっていませんが、ヘンリー王子の『メーガンは、今まで持ったことのなかった家族をやっと得ることとなります』という発言後、ヘンリーとメーガンの父トーマスは犬猿の仲だといいます」と状況を説明している。

このようなメーガンの家庭状況に王室は理解を示しつつも、伝統を破ることには二の足を踏んでいる状態で、上記の関係者はザ・スター・オン・サンデー紙に「王室はメーガンがなぜ母親にエスコートしてもらいたいのかを理解していますが、女性が花嫁と一緒にバージンロードを歩くのは伝統に則しているとはいえないのです」「そのことに不満を表している王室メンバーもいますので、ウィリアム王子を代わりにと提案しています。彼なら自然な選択と言えますからね」「少し変則的ですがこれもヘンリー王子たる所以でしょうか。彼はそういった変化に躊躇しませんからね」と続けた。

また、今回のニュースの前には、メーガンがカミラ夫人と公邸クラレンス・ハウスにてランチを共にし、王室メンバーになることについて相談を持ちかけていたことが報じられていた。2人は共に離婚経験者で、メーガンは、カミラ夫人が時間をかけて自分についての大衆の見方を変化させいったことを賞賛しているという。

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