クリステン・ウィグ、『ワンダーウーマン』の続編に出演へ

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リブート版『ゴースト・バスターズ』で知られるクリステン・ウィグ(44)が『ワンダーウーマン』の続編に悪役チーターで出演することが決まった。クリステンは同新作で、ワンダーウーマン役を再び演じるガル・ガドットと共演することとなる。

今回のニュースについてパティ・ジェンキンス監督は「大ニュースを発表。本当よ!あの才能溢れるクリステン・ウィグがワンダーウーマンの出演陣に加わるの。続編の製作が待ちきれないわ。今回の自分たちの構想にもわくわくしている」とツイートし、主役のガルも「クリステンが出演してくれるなんて大歓迎!ワンダーfulになるわ!」とコメントしている。

チーターはDCコミックスにて1943年に登場して以来、何人ものキャラクターにその名称を受け継がれてきたが、クリステンはその中で最も知られている考古学者のバーバラ・アン・ミネルヴァを演じるという。

また、前作同様、同新作は冷戦が終結に向かっている時代が舞台になるようで、第1作で命を落としたはずのスティーブ・トレバーを演じたクリス・パインが再び姿を見せる可能性もあるようだ。

昨年大ヒットした前作によってガルは成功し現在は引く手あまたの女優となっているが、ジェンキンス監督は以前、前作のあまりの評判に驚いたとして「公開されるまで、非難や批評を受ける準備なんてしていなかったわ」「単にスーパーヒーロー映画と見なされるとしか考えていなかったから」と明かしていた。

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