キッド・ロックがセレブリティ部門でWWE殿堂入り

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キッド・ロック(47)がセレブリティ部門でWWE殿堂入りを果たした。キッドの同興行へのサポートと献身が称えられ、同団体所属のレスラー、トリプル・Hも「キッド・ロックは何年にも渡ってその特徴的な音楽をWWEのイベントに捧げてきた。WWEのスーパースターや興行へのサポート、俺らの仲間への献身は揺ぎ無いものとなっている。WWE殿堂セレブリティ部門にようこそ」とツイートし賞賛の意を表明している。

今回の殿堂入り式典は4月6日ニューオーリンズで開催されるようで、キッドは同部門でダッドリー・ボーイズ、アイボリー、ジェフ・ジャレット、ヒルビリー・ジムらと共に表彰される予定だ。

キッドの楽曲は同団体と関係が深く、所属のレスラー、ジ・アンダーテイカーが『アメリカン・バッド・アス』、ステイシー・キーブラーが『レッグス』を入場曲として使用していた。また、4月8日に開催される大会「レッスルマニア34」では開催地にちなみキッドの『ニュー・オーリンズ』がテーマ曲としても選ばれている。過去に同部門で殿堂入りを果たしたセレブリティには、スヌープ・ドッグ、アーノルド・シュワルツェネッガー、ミスター・T、マイク・タイソン、ドナルド・トランプらがいる。

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