ジャック・ホワイト、DJキャレドを非難

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ジャック・ホワイト(42)がDJキャレドのことを「自分のしていることを理解していない」と不満の意を露にした。ジャックは、リアーナ、ブライソン・フィラーとコラボしたキャレドの昨年のヒットシングル『ワイルド・ソウツ』を1999年のサンタナの曲『マリア・マリア』のコピーだとしてローリング・ストーン誌に「あれは全部が全部サンタナの曲だろ」と糾弾している。

そして「DJキャレドが座って作曲をし、ライブとレコーディングをすれば良かったのにな。彼は素晴らしい才能があるんだからさ。そこに疑いの余地はない。たくさんのことをしているじゃないか!」と皮肉交じりに続け、また、1月のグラミー賞式典でリアーナ、ブライソン、キャレドによって同トラックが披露された際のキャレドの掛け声に対しては「奴は『俺がグラミーには出席しないって皆話している』なんて言ってたけど、本当かよ?『ヘイ、お前はランチに向かうみたいだけど、グラミーに遅刻するぞ!』って言ってやりたいね」と話し、権威に迎合することを暗にほのめかしていた。

そんな冷やかしを浴びせられ、現在は米ダイエットプログラムの大手ウェイト・ウォッチャーズにてセレブリティ・アンバサダーを務めていることでも知られるキャレドだが、以前音楽制作における自分の役割について聞かれ、「アーティストと仕事をする際は彼らを最大限に引き出したいと思っている。既にグレートなわけだけど、それをグレーテストにという感じだ。クインシー・ジョーンズのモードになるわけさ」と答えていた。

そんなキャレドを非難していたジャックの方は、デュオバンド、ザ・ホワイト・ストライプスで一緒に活動していた元妻のメグ・ホワイトにも容赦なく、同バンドの再結成について聞かれ、「あらゆる意味でザ・ホワイト・ストライプスはジャック・ホワイトのソロだろ」として活動再開の噂を一蹴していた。

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