スマッシング・パンプキンズ、新作EPをリリースへ

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スマッシング・パンプキンズが2枚の新作EPをリリースするようだ。フロントマンのビリー・コーガンが結成メンバーであるジェームス・イハとジミー・チェンバレンと再集結し、18年ぶりの新作に取り掛かっていた。

コーガンの長年のコラボレーターで、2007年から正式にバンドに参加したジェフ・シュローダーも含め、新作を発表間近であることをコーガンは先日インスタグラムで報告していた。

コーガンはその中で4曲入りのEPを2枚発表するつもりで、「8曲のタイトルは『ソララ』『マーチン・オン』『トラベルズ』『シーク・アンド・ユー・シャル・デストロイ』『ウィズ・シンパシー』『ナイツ・オブ・マルタ』『シルバリー・サムタイムス(ゴースツ)』『エイリアネイション』だ」と明かし、2作目は早ければ今年の5月にもリリース予定であると告知している。

そんな中、1999年にバンドを脱退した元ベーシストのダーシー・レッキーは今回の再結成について非難の声を上げており、コーガンについては「彼はコロコロ気が変わるのよ。脳腫瘍でもあるんじゃないかと本気で疑っちゃうわ。彼にはホントにずっと我慢ならないの」と発言していた。

これを受け、コーガンは今後予定されているニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューでその件についても触れるようだ。

以前出されたバンドからの声明によると、再結成についてはこれまで何度も話が出ていたが、そのたびにダーシーが先延ばしにしていたとされている。

一方、コーガンは先日アカデミー賞関連のパーティーで会ったとされるYOSHIKIとの写真をインスタグラムに投稿しており、YOSHIKIがスマッシュ・パンプキンズのツアーにいつか参加してくれることを願っていると綴っていた。

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