ペルーで発見された遺骨、実は宇宙人のもの!?

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手足共に3本しか指がない遺骨が発見され、宇宙人のものではないかという説が浮上している。生後9カ月の男児と共にペルーで発見されたマリアと名付けられたこの遺骨には23本の染色体があるというものの、人間の形をした別の生物ではないかとの見方が研究者の中で出ているようだ。

ロシア国立研究大学のコンスタンティン・コロトコフ博士は、「これらのミイラはそれぞれ2本の腕、2本の足、1つの頭部、2つの目、1つの口から構成されています」「トモグラフィーでは骨も確認できています」「細胞も生物のもので、化学成分も人類であることを指しています」「遺伝子にも我々同様、23本の染色体があります。今回発見されたミイラは全て男性で、それぞれがY染色体を有しています」「これだけ見ると人類に思えますが、違うのです。解剖構造が異なります。異星人または生体模倣ロボットの可能性があるのです」「マリアと赤ん坊は、我々よりもはるか前に進化していた生物を意味している可能性があります」「何千年も進化している可能性がね」と説明している。

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