アーノルド・シュワルツェネッガー、『ツインズ』続編のエディ・マーフィ出演を認める

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アーノルド・シュワルツェネッガー(70)が『ツインズ』の続編である『トリプレッツ』でエディ・マーフィ(56)と共演する。1988年に公開され、アイヴァン・ライトマンが監督を務めた前作で、シュワルツェネッガーはダニー・デヴィート(73)と似ていない生き別れの双子ジュリアスとヴィンセントを演じていた。

タイトルからすると続編ではさらに似ていない兄弟が加わった三つ子となるようで、デッドラインによると、シュワルツェネッガーはサウス・バイ・サウスウェストでのパネルディスカッションの場で、エディが出演することを発表したという。

脚本が完成しているという新作についてシュワルツェネッガーは、見かけが大きく異なる三つ子という点について「精液を混ぜると面白いことになる」とコメントした。

過去にも、シュワルツェネッガーはエディの出演に関するアイデアを披露していた。「エディはとてもおもしろい奴なんだ。何度も会っているし、共演したいと思っているよ。でも、実際に始まるまで時間がかかることってあるだろ」

一方で、エディは脚本の出来が良ければ、続編に出演すると話していた。2015年に共演の可能性を聞かれた際、エディはこう答えている。「2年くらい前にシュワルツェネッガーとダニー、それに脚本家に会ったんだよ。話し合ったけど、俺は何も聞いてなかったんだ。ただ俺は、脚本が素晴らしくない限り、何もやるつもりはないってこと」「たくさんのお金をくれて、『OK、やるよ!』って言うような映画もやったよ。もうそういうのは十分なんだ。俺はそういうのをこれ以上やる必要はないから」「もし『トリプレッツ』が超面白いなら、俺はやるよ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop