ジョン・トラボルタ主演のマフィア伝記映画『ゴッティ』の公開日が決定

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ジョン・トラボルタ主演のマフィア伝記映画『ゴッティ』が、今年6月に公開されることが決まった。同作は配給会社ライオンズゲートより公開される予定だったが、昨年12月にもとの製作会社エメット・ファーラ・オアシスに売り戻されていた。

その売却の理由は不明なものの、デッドラインによると、プロデューサー陣が元々の契約から買い戻し条項を実行、同作は限定公開が予定されていたが、プロデューサー陣はより広く配給したいと希望していたという。

そして現在、同作で監督を務めたケヴィン・コナリーがインスタグラムにて「6月15日だ!!!この日を忘れずに」と公開日を発表するかたちとなった。

同作は、ガンビーノ一家のボスとなったジョン・ゴッティ(トラボルタ)のストーリーを描く。ゴッティの組織が麻薬売買に関わっているとにらんだFBIはゴッティを追い詰め、最終的に逮捕、本人は2002年に喉頭がんのため61歳で獄中死した。

同作ではジョンの妻ケリー・プレストンがゴッティの妻ヴィクトリア・ゴッティを演じて夫婦共演を果たしている他、ステイシー・キーチがガンビーノ一家の幹部アニエロ・デラクローチェ役を演じている。

また、『エージェント・マロリー』や『イギリスから来た男』のレム・ドブスと『告発の行方』に出演していたレオ・ロッシが同作の脚本を担当した。

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