スコット・イーストウッド、ウルヴァリン役を熱望!?

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スコット・イーストウッド(31)は『X-MEN』と『アベンジャーズ』のクロースオーバー作品でウルヴァリンを演じたいと熱望しているようだ。これまで9作品に渡りウルヴァリンを演じてきた豪俳優ヒュー・ジャックマンは、昨年公開されたスピンオフシリーズ『LOGAN/ローガン』での出演を最後に同役を卒業すると発表していた。

しかしマーベル・スタジオを傘下に持つディズニーは、21世紀フォックスを買収した今、『X-MEN』独自の人気キャラクターが「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の映画に登場する可能性はあるという。

DCエクステンデッド・ユニバース映画『スーサイド・スクワッド』に出演したスコットはスクリーン・ラントとのインタビューで、裏切り者役が好きだと話しており、もしもオファーがきたらウルヴァリン役を演じるかと聞かれ、「100パーセント」と答えている。

さらに、スコットはこう続けている。「ウルヴァリンが大好きなんだ。好きなコミックキャラクターの中の1人だね」「彼は反逆者、しかもかなりワルな反逆者でさ、危険人物って感じでルールには従わないみたいな、そうゆう役が大好きなんだよね」

『X-MEN』と『アベンジャーズ』のクロースオーバー作品の実現を心待ちにするファンをよそに、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギ氏は「何年も先のこと」と明かした。

ファイギ氏はこう話す。「クロースオーバー作品は何年も先のことになると思います。2019年中に全て公表する予定なのでまだ何も決まってませんし、考えてもいないんです。私たちは公表済みのことだけにフォーカスしているので。もしその契約が実現する時が来たらもっと考えを進めるでしょうし、それまでは他にやることがたくさんありますから」

マーベルはすでに4月27日に日本での公開が予定されている『アベンジャーズ/インフィニティウォー』を始め、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』、『アントマン&ワスプ』、『キャプテン・マーベル』、『スパイダーマン;ホームカミング2』、『アベンジャーズ4』を含む多数の話題映画をリリースしている。

MCUのフェイズ3は2019年5月の4作目の『アベンジャーズ』をもって終結を迎える予定だが、作品のタイトル名は未定である。

ディズニーは2009年にマーベルが所有する5000ものキャラクターを40億ドル(約4100億円)で買収しているが、『X-MEN』と『ファンタスティック・フォー』の権利はフォックス社が所有している。

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