メイジー・ウィリアムズ、『ゲーム・オブ・スローンズ』のオーディションを逃しそうになっていた!?

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メイジー・ウィリアムズ(21)は農場で豚と遊ぶために『ゲーム・オブ・スローンズ』のオーディションを逃しそうになっていたそうだ。同人気ドラマでアリア・スターク役を演じるメイジーは、わずか14歳にしてその役で一躍スターダムを駆け上がったが、実はうっかりそのチャンスを逃しそうだったのだという。

幸いにもその役を獲得したメイジーだったが、そのプレッシャーにも苦労したとして、インスタイル誌のインタビューでこう話した。「それらしく振る舞わなくちゃいけないというプレッシャーに悩んだし、常に正しいことを言わなくちゃいけないということばかり心配していた」「『メイジー・ウィリアムズ』という女の子を振る舞っていたけど、私生活ではすごく苦しんでいたの」「でもそういった違和感を抱いているのが自分だけじゃないと気づいたことが、すごく助けになったし、そのことで物事は良い方向に向かうものだと他の幼い子たちにも伝えたくなったの」

現在は同ドラマの最終章となる第8章の撮影が進んでいるが、アリア役がすっかり定着しているため、終わった時には寂しく感じるだろうとメイジーは漏らした。「番組が終わることで一番辛いのはもうアリアを2度と演じられないということ」「長年、私たちは同一人物のような気がしてた。でも今私が大人になって、違う人間になってきて、自分の違った面を見つけられるようになったの」「でも私をこの業界でもっと怖いもの知らずの人間にアリアがしてくれたらとも思うの。どんな役をやっても、彼女のことが恋しくなるのは間違いないでしょうね」

最終章は2019年に放送予定となっている。

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