テッサ・トンプソン、『メン・イン・ブラック』スピンオフに出演へ

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テッサ・トンプソンが『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作品出演に向け交渉中のようだ。テッサの他に、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で共演したクリス・ヘムズワースが出演決定間近だという。

両者出演となると、2人は、偽装した姿で地球に暮らすエイリアンを取り締まる新しい世代のエージェントコンビを演じるという。さらに製作のソニーは様々なキャストを出演させたいようで、白人男性、有色人種の女性、老人男性を探していると噂されており、更なる大物俳優の出演も予想されている。

1997年から始まった「メン・イン・ブラック」シリーズは、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスがエイリアンに関する事件を捜査するエージェントKとJをそれぞれ演じ、バリー・ソネンフェルドが監督を務めた第1作は世界で5億8900万ドル(約636億円)もの興行収入をあげ、続編が2002年と2012年にそれぞれ製作、シリーズ全体では15億ドル(約1600億円)以上もの売上を誇る人気作となっていた。

しかし、ソニーによると同新作では、同じ世界観のもと新しい登場人物を中心にストーリーが展開され、舞台も旧シリーズに出てくるニューヨークに留まらないグローバル・アドベンチャーになるという。

また、エグゼクティブプロデューサーとしてスティーブン・スピルバーグがローリー・マクドナルド、ウォルター・F・パークスらプロデューサー陣と共に復帰するという。昨年公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイが監督、脚本は『アイアンマン』のマット・ホロウェイとアート・マーカムが担当しているそうで、同新作は2019年に公開予定となっている。

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