クラシック音楽の祭典「クラシック・ブリット・アワード」が5年ぶりに復活

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「クラシック・ブリット・アワード」が5年ぶりに復活を遂げる。今年6月13日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて開催予定のクラシック音楽の祭典はマイリーン・クラスとアレキサンダー・アームストロングが司会を務め、アンドレア・ボチェッリ、マイケル・ボール&アルフィー・ボーといったビッグネームが圧巻の舞台を披露するという。

今回7度目の司会となるマイリーンは「復活のクラシック・ブリットの司会を頼まれるなんて最高の名誉でわくわくしているわ」「クラシック音楽は私にとって身近なもので、今も昔も自分の生活に欠かせないものよ。このジャンルで台頭してきた新世代と旧知のベテラン勢アーティストが一同に介すのを見ることができるなんて最高」とコメント、一方初めての司会となるアレキサンダーは「クラシック・ブリット・アワードでの司会は素晴らしいことだ。たくさんの才能溢れた人を称え、テレビでたくさんの人が視聴するんだから」「みんなが愛している音楽がここにはあって、僕らの熱意がより大きく、はっきりと伝わることになるだろうね」と期待を膨らましている。

同式典では今週101歳の誕生日を迎えた歌手ヴェラ・リンに生涯功労賞が贈られ、バリトン歌手のブリン・ターフェル、ピアニストのトキオ・マイヤーズがステージを彩る予定だ。

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