トレヴァー・ホーン、イエスの結成50周年ツアーに参加

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バグルスの1978年のヒットシングル『ラジオスターの悲劇』やグラミー賞受賞者としても著名な音楽プロデューサー、トレヴァー・ホーンがイエス結成50周年ツアーのロンドン公演に参加する。現在、スティーブ・ハウ、アラン・ホワイト、ジェフ・ダウンズ、ビリー・シャーウッド、ジョン・デイヴィソンからなる同バンドだが、トレヴァーは1980年から81年まではボーカル、1983年から87年、2010年から11年にはプロデューサーとして参加していた。

今月24日(土)、25日(日)に開催されるロンドン公演にはイエスのファンによる集会も予定されており、そこでは当日リリースとなるトレヴァーが2010年にプロデュースしたアルバム『フライ・フロム・ヒア』のリミックス盤『フライ・フロム・ヒア リターン・トリップ』を記念したパーティーも企画されているという。同新作はオリジナル盤のベノワ・ディヴィッドに代わって、トレヴァー自身がボーカルを務めている。

また、トレヴァーはロンドンだけでなくヨーロッパツアーの最後を飾るパリでのステージにも立つ予定で、他にも同バンドオリジナルメンバーのトニー・ケイが6月と7月に行われるアメリカ公演に参加するという。

今回のコンサートは同バンド曰く1973年の名盤『海洋地形学の物語』からの『神の啓示』、『儀式』そして一部『古代文明』を生で聴く最後のチャンスだという。

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