マイリー・サイラスとリアム・ヘムズワースが「土壇場ウェディング」を希望!?

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マイリー・サイラス(25)とリアム・ヘムズワース(28)は土壇場で結婚式を挙げたいようだ。2年前に復縁を果たし現在熱愛中のカップルは、結婚するのが待ちきれない様子でいるものの「自分たちらしい」ウェディングにするため、家族や友人には全てのプランが決まるまで詳細は教えないのだという。

ある関係者はエンターテイメント・トゥナイトにこう話す。「二人は9年くらい付き合っていますが、今になるまでタイミングがなかったようです。お互いに一線で活躍していますし、年齢や家族の考えなどが結婚を先送りにしていました」「マイリーはこれまでに様々なウェディングプランを考えてきました。彼女はいつもクリエイティブで違う経験を求めては新しいアイディアを考えているんです。すごい秘密主義なので何も発表していませんから、友人のみがギリギリになって知るでしょうね。今回はすべて自分たちのやりたいようにやっているようです」

2010年公開の映画『ラスト・ソング』で恋に落ち、その2年後には婚約発表した二人。しかしマイリーの両親であるビリー・レイ・サイラスとティッシュ・サイラスがリアムをいつも可愛がってきた一方で、リアムの家族はマイリーをあまりよく思っていなかったようだ。

別の関係者はこう話す。「マイリーの両親がリアムを溺愛しているのに対し、リアムの両親はマイリー本人と彼女の奇行にあまり感心していなかったようです」「マイリーが今までに自分の飲酒やドラッグの使用についてオープンにしてきたことが、保守的なライフスタイルを送るリアム一家にとっていい兆候ではなかったのでしょう。マイリーはその事実を認められるようになるまで自分と向き合って乗り越える期間が必要でした。それが今では私生活を一新し夜遊びも止めて、やりたい事に集中できるまでになったのです。それを知ったリアムの母親はついに喜んでマイリーを嫁に迎え入れる決心がついたようです」

そして実はリアムの義姉でクリス・ヘムズワースの妻のエルサ・パタキーが、マイリーにチャンスを与えてもいいのではとリアムの家族に説得もしていたようで、その関係者は「エルサとマイリーは昔から仲が良くて、エルサはいつもマイリーの味方でした。マイリーがリアムと将来を築くために私生活を一新したという大変身ぶりを義理家族に見せつけようしていたようです」と話した。

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