メーガン・トレイナー、目指すはエド・シーラン!?

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メーガン・トレイナー(24)の夢はエド・シーラン並みに成功することだそうだ。これまでジェニファー・ロペスやフィフス・ハーモニー、ジェイソン・デルーロなどに曲を提供してきているメーガンは、自分が作った曲を人に手渡すのは辛いとしながらも、ワン・ダイレクションやジャスティン・ビーバー、テイラー・スウィフト、ザ・ウィークエンドなど数々のアーティストにヒット曲を提供しているエド並みに多作なソングライターになりたいという。

BANGショービズに対してメーガンはこう話す。「今回のアルバムに向けては必要以上に曲を用意したの。人に曲をあげるのは辛いわ。でも誰かもらってくれる人を探してる。うちの母は必死よ。『ザラ・ラーソンがこの歌を歌うべき!』とか言ってね」「私の歌を歌ってくれる人はいつも探しているわ。エド・シーランのようになるのは夢だもの」

そしてメーガンはエドのヒット曲を作るセンスを称賛している。「彼はラジオが求めているもの、みんなが求めているものが分かるのよ。私もそれを目指しているわ。ラジオ受けするものでありつつ、子供たちにも受ける曲をどうやって作るかを考えているの」「ラジオには政治的な制約が規則がたくさんあるし、最近のストリーミングは『ずっとプレーされ続けるからこのテンポを保ってください』とか言ってくるの。自分がそのテンポにしたくなくてもね。でもエド・シーランはそういうところを全て理解していて『シェイプ・オブ・ユー』が出てきた時なんて、私は『よくやったわね。見事だわ』って感じたわ」

エドを絶賛するメーガンだが、エドのヒット作の1つであるバラード曲『パーフェクト』については、「『パーフェクト』っていうバラードあるでしょ。あまりに言葉が多くてすぐに覚えられなかったから、最初は分からなかったんだけど、ラジオで何度も繰り返し聞いていたら『見事に書かれているし、まさに私たちが求めている曲だ』って思った」「でもおかしなことに、エドが来て『ソウルフルなバラードを復活させてくれてありがとう。失いそうだったからさ』って私に言ってきたことがあったの。それでこの曲を聴いた時、『おーっと、私がインスピレーションになったかしら?』って思ったわ。冗談だけどね。でももしかしたら、エドがこの曲を実現させるきっかけになったのかもしれないわ」と自身が貢献したのではないかと冗談交じりに話した。

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