ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンスなしでの『アベンジャーズ』はあり得ない!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロバート・ダウニー・Jrはキャプテン・アメリカがクリス・エヴァンスでなくなってしまったら、自分を見失いそうだという。2008年作『アイアンマン』以来、マーベル・シネマティック・ユニバース6作品に出演しているロバートは、今後『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ』第4弾への出演も続投が予定されているが、出演契約は現在のところそこまでとなっており、その後アイアンマン役で契約更新するかどうかについてはコメントしなかったものの、同じく『アベンジャーズ』第4弾で契約が満了するクリスについては絶賛の言葉しか見つからないようだ。

ロバートはComicbook.comにこう話す。「エヴァンスと一緒にカメラの前に立つことには、何か特別なものがあるってことだよ。こんなこと言いたくないけど、彼がキャプテンじゃなくなったら、俺はどうしていいかわからないね」「彼を見ているとこれ以上ないほど真摯で理にかなうモラルが感じられるんだけど、『カット』って言葉が入ると、クリスは『俺、帰るから』ってさらっというんだ」「俺は『夕食でも行かない?』『いかないよね』『分かったよ。愛してるよー、キャップ。違った、クリス!』って感じなんだ」

クリスも同様に、ロバート以外のアイアンマンは考えられないとして、「ダウニーしかいないよ。彼は素晴らしい男だし、すごく才能も経験もある上に、協力的なんだ」「いつもそばにいて、支えてくれるのを感じられる。グループのまとめ役として、この前の作品でなんて特にみんなの居心地を良くしてくれるんだ」「恥ずかしい言い方だけど、彼はまさに腕を広げて、一つの家族としてまとめてくれる。彼がいなければそんなことはありえないからね」「たまに彼の気分がどんなものか考えてみるんだ。彼がまさにこの世界を始めたんだからね。彼に代わる人物はいないさ」「ほかにアイアンマンになれる人はいない。スーパーマンやバットマンみたいな異なる姿になるタイプの役じゃない。誰も触れることはできないんだ」と語った。

そんな2人がそれぞれの役を続投している『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は年内にも公開予定だ。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop