ジャレッド・レト、学生抗議活動への支援を表明

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ジャレッド・レト(46)が、銃規制強化を求めるアメリカの学生抗議活動への全面支援を宣言した。24日(土)にアメリカで開催された銃規制の強化を呼びかける集会「マーチ・フォー・アワ・ライブス(命のための行進)」へ参加したジャレッドは、全米の若者の認識度の高さを称賛している。

ジャレッドはミュージック・ニュース・ライブにこう語っている。「現在、アメリカの若者たちが社会的で政治的な活動や声を挙げているけど、これは1つの現象さ。信じるもののために立ち上がって戦うということを学んだ新たな世代なんだよ。僕は1000%支援するよ」「時に若者から僕らが学ぶことってあるだろ。高校生や中学生が路上のデモ行進に参加し、より安全でより良い場所を作るために闘う姿を見ると感激するよ」

また、同集会にはポール・マッカトニー、マイリ―・サイラス、アリアナ・グランデ、ジェニファー・ハドソンなども参加していた。

ニューヨークでの行進に「銃暴力は終わらせられる」というスローガンの書かれたTシャツで参加していたポールは、1980年にビートルズ時代の仲間であったジョン・レノンがマンハッタンの自宅前でマーク・チャップマンによって射殺されたことを引き合いに出し、銃の規制強化を強く訴えた。ポールは「この近くで僕の親友の1人が銃によって殺された。だからこのことは僕にとっても重要なことなんだ」と話し、アメリカ各地で行われたこの集会により、何か大きな変化が生まれるかは分からないとしながらも、「これが僕達にできること。だからそのためにここにいるんだ」と続けていた。

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