ジャレッド・レト、ステージ上の箱に閉じ込められる

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ジャレッド・レトがサーティー・セカンズ・トゥ・マーズのツアー「モノリス」にてステージ上のLED照明の箱から出られないハプニングに見舞われたという。ライブのオープニングで4つのパネルが開き、登場の予定だったジャレッドだが、低い天井の会場で、コンピューターも故障し力ずくで脱出したそうだ。

その時の様子について英アブソルートラジオの番組に出演したジャレッドはこう話した。

「僕らには『スパイナル・タップ』的な瞬間がよくあるんだ。閉じ込められた日もあったな」

「最初箱に入って、その中で演奏していたんだ。6面体のLED照明パネルでできたね。それが宙に浮かんで、パネルが外れるっていうプランだった」「ある夜、天井がとても低いライブ会場で演奏していたんだけど、それがコンピューターをおかしくさせたみたいで、機械がぜんぶ止まったんだ。(箱は)ちょっと開いているだけで、その後うんともすんとも言わなくなった」「だから無理やり押して、箱の中から出るはめになったよ。1分か2分ぐらいで通常のライブに戻ったけどさ」

また、ジャレッドは先週ウェールズのカーディフでのライブでの客同士の喧嘩のエピソードも披露し「みんなちょっと忘我の境に入っていたんだ。もう悦楽の域に入ってさ。わかるだろ。ロックンロールショーなんだから。観客の中にかなり情熱が噴出した人間がいてもおかしくない」「そう、ちょっとした情熱だよ。もちろんコンサートはみんなのためのものだから一時中断して事態の収拾に努めたけどさ」と続けていた。

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