コリー・フェルドマン、何者かに刺される

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コリー・フェルドマン(46)が車内で刺される事件が起きた。『グーニーズ』などで知られるコリーは車内に押し入ってきた何者かに刺される被害に遭ったが、本人はそれが児童虐待被害を告白したことに関する陰謀ではないかとみているようだ。

ハリウッドにおける小児性愛者を暴露すると宣言しているコリーは、今回の事件が直接関連しているかは分からないものの、財布と鍵を盗まれなかったことから、不審な点があると感じているようだ。コリーはTMZに「間違いなく言えることは、陰謀があるということ」「それが僕の小児性愛者に関する発言に関係しているということ」「今回の事件に関連があるかは分からないけど、メキシコ人の集団が誰かの車を停めて、ドアを開けて、中にいる人物を刺すというのはすごく奇妙な話だと思った」「だってそこまでするなら、どこかで財布や車の鍵とか、なしかしら要求するものじゃないか」とその不信感を語る。

コリーによれば、赤信号で止まった際に後ろに停車した車から出てきた男に、自身のガードマンが車に戻るように指示し、青信号になった際に前進しようとしたものの、前方に停車していた車が動かなかったため発進できなかったという。「そこで後ろに停車していた車が運転席の隣に並ぶように移動してきた」「そして突然、誰かが助手席から降りてこっちへ来た。僕はドアをいつもロックするから鍵はかかってた。そしたらその男はドアをこじ開けて押し入ってきたんだ」「そして手に武器を持っていて、僕を1回刺した」「すごく小さな刺し傷だった。点みたいなね。血は出ていたけど、点状の傷跡からだった。だからナイフの先だったのか注射器だったのか、何で刺されたのかは分からない」

コリーは回顧録『コリオグラフィー』の中でハリウッドには児童虐待がはびこっていると綴っており、2010年に他界した子役時代からの友人コリー・ハイムも児童虐待の被害に遭っていたとしている。

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