ショーン・ペン、マドンナへの思いを語る

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ショーン・ペンが元妻マドンナをまだ愛していることを告白した。ショーンは1989年に離婚するまで4年間マドンナと結婚していたが、彼女に対して今でも特別な思いを持っているという。

『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の中で、マドンナとブリトニー・スピアーズのどちらが好きかと尋ねられたショーンは「最初の妻(マドンナ)を本当に愛しているんだ」「比較なんてできないよ」と答えている。

ホストのスティーヴン・コルベアが「皆いつも2人を比較しているよ!で、君はマドンナというわけだ?」と言うと、ショーンは笑顔で「もちろん!」と返した。

一方、マドンナも2016年に、ショーンが自分のチャリティに15万ドル(約1600万円)寄付したら再婚してもいいわと冗談を言いつつ、まだショーンのことを愛していると告白していた。

マラウイでの募金活動の際に、マドンナはショーンについて「まだ愛しているわ。ええ、実のところ、離婚した今の方が大好きよ」と話した。

またマドンナは同年、別のチャリティーイベントの際も「ショーンに言いたいわ。あなたに会ったときから愛しているし、まだ愛しているって。でも、たくさんタバコを吸うのはやめて欲しいけど」とショーンへの愛を明言していた。

マドンナと離婚後ショーンは1996年から2010年まで『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の女優ロビン・ライトと再婚しており、2人の息子をもうけていた。一方でマドンナの方も2000年から2008年まで映画監督のガイ・リッチーと結婚生活を送っており、息子が2人生まれている。

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