ショーン・ペンとロビン・ライトは絶縁関係!?

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ショーン・ペン(57)とロビン・ライト(51)は「子育てに関する倫理的観点の相違」からお互いに連絡を取らない方が良いと判断しているようだ。2人の間には娘のディラン(26)と息子のホッパー(24)がいるが、2010年に14年間の結婚生活に終止符を打っている。

マーク・マロンのポッドキャスト番組『WTF』でショーンは「会話もあまりしないね。仲良くないから」と話し、「今の時点で、僕らはそれぞれ子供たちと全く違う関係を築いているし、子供たちも自分たちで物事を判断しているから、その方がいいんだよ。ロビンと僕は子育てに対して同じ倫理的観点を持ってなかったからね、成人してからの子供の養育についても含めて」と続けた。

さらにショーンは、こうしてお互いの距離を保った方が子供たちにも自分にも、そしてロビンにも良かったと確信しているようで、「彼女にとって、彼女自身ありのままにいつでも子供たちのためにいれるということが良かったし、子供たちもそんな母親を愛しているんだ。僕もいつも子供が優先ではいるけれど...僕らはいつも倫理観で衝突してしまうんだ」と語った。

そんな子育て問題を抱えるショーンだが、子供たちが楽しんで仕事をしていて、よくやっていることをとても嬉しく思っているようで「とてもうまくやってるよ。素晴らしいね。2人とも演技や僕があんまり興味を持っていないモデルの業界にいるけれど、とても楽しんでやってるみたいだ。彼らの健康と幸せのためなら何であれ協力する、ただそれだけさ」と話す。

2015年にシャーリーズ・セロンと破局して以来一人身のショーンだが、将来的にはまた恋愛したいと思っているようで「もう恋はしないなんて絶対に言わないよ。人が恋に落ちるってとっても素晴らしいことだからね」と続けていた。

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